舞台は、扉の中へ
ティエリの冒険を辿る ボードゲーム

現在展示中のウィンドウ「内なる旅:ティエリ・エルメスの創造の軌跡を望む」の世界が店内にも広がります。
8月1日より2階ホームフロアでは、すごろく「ティエリと25の冒険」が、驚きと喜びに満ちた夏の旅へとあなたをお連れします。25年を迎える銀座メゾンエルメスで、特別な夏をお楽しみください。
Three clues
to the journey
銀座メゾンエルメスで手に入るすごろく「ティエリと25の冒険」に登場する3つの問いを、ランタンエルメスでもお楽しみいただけます。ヒントは、これまでランタンエルメスでお届けしてきた物語の中に。さて、いくつ正解できるでしょうか。

サドルステッチを探そう
Clue No.3

創業から受け継がれるサドルステッチは、鞍づくりから生まれた職人の技。バッグやレザーのオブジェにもその特徴的なラインを見つけることができます。銀座メゾンエルメスの中で、実際に手で触れられるサドルステッチはどこにあるでしょう?
- アートの額縁
- カフェのソファ
- 階段の手すり


Clue No.3
銀座メゾンエルメス店内で
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エルメスの各フロアを結ぶ階段はガラスブロックの壁ぎわにあり、その手すりにはレザーが手縫いのサドルステッチで丁寧に巻かれています。色は上品で穏やかなエトゥープと呼ばれるグレー。ぜひ、手で触れながら探してみてください。


ガラスブロックを数える
Clue No.8

ティエリの望遠鏡を覗いてみましょう。好奇心を受け継いだ5代目社長ジャン=ルイ・デュマが銀座に描いた夢は、2001年、無数のガラスブロックが街の光をまとって輝く建物として結実しました。この煌めく外壁のガラスブロック、大小合わせていくつあるでしょう?
- 約18,000個
- 約5,000個
- 約1,000個


Clue No.8
銀座メゾンエルメス店内で
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銀座メゾンエルメスは、建築家レンゾ・ピアノの設計により2001年に誕生しました。その外観を包むガラスブロックは約18,000個。街の光を受け、時間や季節、天候とともに絶えず表情を変えるこの建物は、昼と夜とでまったく異なる顔を見せます。


空に根を張る木の秘密
Clue No.13

メゾンの頂きまで、もう少し。街を温かく照らすこの建物は、どのようにして生まれたのでしょうか。緑豊かな公園を歩きながら、ジャン=ルイ・デュマがふと思い描いたアイデアを想像してみてください。
- 蜜入りのりんご
- さかさまの木
- 色とりどりの花々


Clue No.13
銀座メゾンエルメス店内で
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上階にアートギャラリーや小さなシネマなど、パリの街になじみ深い文化施設を設ける。それを"根"として、文化や歴史、新たな創造性や時代の感性を吸い上げる。その養分はアトリエやオフィスという"幹"を通り、ブティックでエルメスのオブジェという"実り"として訪れる人々へと届けられる――これが、ジャン=ルイ・デュマが思い描いた"さかさまの木"です。

※ ワークショップは8月31日(月)、店内のディスプレイは、9月8日(火)までを予定しています。
INFORMATION
銀座メゾンエルメス
東京都中央区銀座5‐4‐1











